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ITGクラウドセキュリティサービス

APPGUARD(アップガード)

APPGUARDは、革新的な方法で脅威からシステムを衛(まも)ります。
従来のセキュリティ製品が、ウィルスを検知および駆除をする「検知技術」型(定義ファイル、機械学習、レピュテーション、ホワイトリストなど)であるのに対し、APPGUARDは、システムが適切な動作をしているかを監視し適正でない動作をしているものを遮断することで、初期段階で攻撃からしっかり防御、既知だけでなく未知のウィルスにも悪さをさせないエンドポイントセキュリティ製品です。

米政府機関で20年間破られたことのない革新的なサイバーセキュリティ技術

 

毎日100万個以上発生しているマルウェア。いままでのセキュリティソフトは、過去の情報に基づいたファイルや振舞のパターンマッチングによる検知であり、新種のマルウェアに対してリアルタイムでは対応出来ません。
APPGUARDは、狙われやすいアプリケーションを「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」で簡単に完璧に防御します。「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」は、長年米国の政府機関で使用され今まで一度も破られたことがない実績があります。「Isolation(アイソレーション:隔離)技術」は、従来の「検知型」の課題を解決するべく、新たな概念を可能にした特許技術 (US Patent# 7,712,143)です。

 
APPGUARDは、NISC 〜内閣サイバーセキュリティセンター~ より発行されている

平成30年度版 政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン  

 に準拠した製品です。

多くのエンドポイントセキュリティ製品は「検知型」と呼ばれるもので、マルウェアなどの検知・検出を行います。検知・検出するには主に過去の脅威情報をもとにパターン、振舞、挙動、または機械学習したAIモデルと比較し、想定することで脅威をあぶり出します。それらの手法は未知の攻撃パターンへの対応が難しく、完全な防御は不可能です。

一方のAPPGUARDは、従来のエンドポイントソリューション、「検知型」とは完全に異なる思想のもと開発されました。APPGUARDはOS プロテクト型、とその名の通り、OSそのものを守り、システムに害を与えることがありません。OS プロテクト型の特性としては、検知・検出を行うことはせずに、未知・既知を問わずいかなる脅威からもPCを守ります。さらに、ユーザがインストールしたプログラムは、リスト化(ポリシー設定)することなく使えるのはもちろんのこと、それらのソフトウェアのバージョンアップを設定変更なしで適用することも可能です。

製品に関する詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-6268-9564 (受付時間:平日10:00〜19:00)

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APPGUARDについてお問い合わせ

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導入メリット

マルウェアがPCに存在しても悪さをさせません

近年、標的型攻撃は非常に巧妙化されており、実在するお客様・取引先の企業名を偽ってメールが送られてきます。

下記の図のような標的型メールで改ざんされたWebサイトへ誘導された場合、接続したタイミングで自動的にマルウェアがダウンロード・実行され、知らぬ間に感染してしまいます。
対して、APPGUARDを導入していた場合は、自動的にダウンロードされたとしても実行が阻止されるので、仮に改ざんされたWebサイトや悪意のある添付ファイルを開いてしまっても感染することはありません。

ですからお客様や取引先から送られてくるメールの添付ファイルを開いても安心。URLをクリックしても安心。
マルウェア感染に怯えることはありません。

APPGUARDの主な特長

1.未知のマルウェア実行防止

  • ・信頼できる領域にあるアプリだけの起動を許可
  • ・信用しない領域では、侵入したマルウェアである可能性が高いため、実行ファイルを起動させない
  • ・未知/ゼロデイ/ランサムウェアなどの、最新のサイバー攻撃を感染なく事前に阻止

2.ファイルレスマルウェア実行防止

  • ・ブラウザやメール、コマンドプロンプトなど、ネットワーク越しに攻撃者がコントロールできるアプリを監視して不正な動きをブロック
  • ・不正なプログラムによる操作とユーザーによる操作をしっかり見分け、使い勝手に影響を与えない

3.面倒な設定は不要、管理者の負荷を軽減

  • ・エンジンはわずか1MB。スキャンを行わないのでシステムの負荷がほとんどなし
  • ・シグネチャファイルやAIエンジンなど、過去の脅威情報を必要としない
  • ・サードパーティー製のアプリや、専用開発のアプリを多数利用している場合も面倒な設定が不要

4.専用サイバー保険

  • エンドポイント製品として業界初のサイバー保険を自動付帯

【※当社調べ】

導入企業様に対して1ライセンスあたり

補償額の例)

10ライセンス 保険金額:500万×10=5,000万円

50ライセンス 保険金額:500万×50=2.5憶円

101ライセンス以上 保険金額:支払い上限額5憶円

お支払いの対象となる損害

10Gbps以上のDDos攻撃(注1)またはゼロデイ攻撃(注2)を受けたことにより生じた、①または②の事由
① ネットワークの所有、使用もしくは管理または情報メディアの提供にあたり生じた偶然な事由
② 情報漏えい、またはそのおそれ

(注1)DDos攻撃・・・ネットワークがサービスを提供できない状況にすること等を目的とし、複数のコンピューターに侵入し、侵入したコンピューターから一斉に、ネットワークに対して過剰な負担をかける意図的な行為をいいます。

(注2)ゼロデイ攻撃・・・情報の漏えい等を目的とし、セキュリティホール(注3)が発見されてから、修正プログラム(注4)が提供されるまでにネットワークに対して行う意図的な行為をいいます。ゼロディ攻撃とは、未知のマルウェア等の未知の攻撃を含みます

(注3)セキュリティホール・・・ソフトウェアの設計ミス等によって生じた、システムのセキュリティ上の弱点をいいます。

(注4)修正プログラム・・・ソフトウェアの修正を行うためのプログラムをいいます。

※詳細な補償内容等不明な点はお問い合わせください。

製品に関する詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-6268-9564 (受付時間:平日10:00〜19:00)

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評価

1.米国の政府機関での長年の実績があり、過去3年連続でGSN(Government Security News)Homeland Security Awardを受賞

2.アメリカ陸軍のNETCOM (The U.S. Army Network Enterprise Technology Command)よりCertificate of Networthiness (CoN)※1の認証を取得
※1 CoN認証は「AppGuard®」が米国陸軍並びにアメリカ国防省の高水準なセキュリティ・スタンダードを満たしたことを示します

製品ラインナップ

エンタープライズ版は、管理コンソールを使用しエンドポイントの集中管理が行える製品です。

とても強固な構成で、エンドポイントは常時守られているグループやサイトごとのポリシー設定やエンドポイントからのログを収集することで集中管理を行います。

管理コンソールはクラウドでもオンプレミスでもご提供が可能です。

ソロ版は、PCにインストールするだけで簡単にマルウェアを封じ込め、システムの安全性を確保します。

PC単体でユーザ様自身が管理を行えるので、専任の情報システム管理者が不在または不足の企業様にもお使いいただけます。

20名以下規模の企業様や、ユーザ様自身で頻繁なチューニングを行う必要のある開発環境などにお勧めです。

製品に関する詳しい内容についてはお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-6268-9564 (受付時間:平日10:00〜19:00)

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