10分間の動画で知る標的型攻撃対策

IPAは、「標的型攻撃対策」をテーマに、「企業・組織の従業員」に向けた標的型攻撃メールの手口と対策を説明する映像を、ドラマ仕立てで公開しています。

※本ページの内容は、IPAサイト内の「映像で知る情報セキュリティ」の内容を基に作成しています。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のサイトはこちら
https://www.ipa.go.jp/index.html

タイトル
そのメール本当に信用してもいいんですか?
〜標的型サイバー攻撃メールの手口と対策〜
概要
企業内の標的型攻撃メールの訓練を舞台に、標的型攻撃メールの見分け方や、従業員が日常気を付けるべきポイントを説明しています。
主な対象
企業や組織の従業員
収録時間
約10分間(9:33)

ポイントはここ!

セキュリティコンサルタントの田口氏を招き、サイバー攻撃の模擬訓練を実施するA社。
田口氏が繰り出す標的型メールに社員は次々とかかり・・・。
手口の具体例から対策を学びます。

2:52〜 人事部向け攻撃
4:05〜 営業部向け攻撃
4:55〜 技術部向け攻撃
5:49〜 システム部向け攻撃

いかがだったでしょうか?

標的型攻撃の巧妙さと恐ろしさが、おわかりになったかと思います。

ただ、標的型攻撃メールは、同じ組織の複数のメールアドレスに届く場合が多い為、一人でも気づくことができれば、他の人に届いた標的型メールも発見できる可能性が高いです。
その為、情報共有は標的型攻撃における重要な対策の一つと言えるでしょう。

本内容を是非、社内にも展開していただき、情報セキュリティの啓発にご活用ください。
そして、標的型攻撃の被害低減の一助になれば幸いです。

セキュリティ対策についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

TEL:03-6268-9564 (受付時間:平日10:00〜17:00)

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